東京→草津温泉:電車で

東京から草津温泉へ電車で行く場合、特急草津に乗るのがいちばん便利です。それ以外だと、上越新幹線や長野新幹線が使えます。駅からはバスで草津温泉へ。プランのコツや乗りかえなどをご案内します。

※2013年12月現在の情報をもとに書いています。

特急草津がメイン

まずは、特急草津に乗っていく方向でプランしましょう。

特急草津は、上野から草津温泉の玄関口・長野原草津口までを2時間半で結んでいます。東京から長野原草津口まで乗りかえなしで行けるのは、特急草津だけ。ただ、本数が少ないのがデメリットで、土休日は1日3本、平日は2本しかありません。ダイヤに合わせられるかどうかがポイントです。

一番遅い電車は、上野駅を昼の12時12分に発車します。この電車に乗ると、草津温泉には3時13分着。東京近辺の人はだいぶのんびり出発できるし、宿にチェックインして軽くブラブラするにもいい時間でしょう。この電車をメインにプランするのがおすすめ。

上野駅の乗り場は、1階の14・15番線です。山手線などとは違うフロアで、乗りかえに時間がかかるので注意。長野原草津口駅に着くと、10分後くらいに草津温泉行きのバスが発車します。25分くらいで草津温泉バスターミナルに到着。

特急草津に乗るなら、JRパックがお得で便利

東京から特急草津で草津温泉に行くなら、「JRパック」を使うと、場合によってはかなりお得になります。往復のJRのきっぷと宿泊がセットになった、旅行会社のツアーの一種です。きっぷと宿泊をいっぺんに手配できて便利なのもポイント。

お得なだけに注意点もありますけど、検討してみて損はありませんよね。

JRパックでセットにできる草津温泉の宿一覧(日本旅行)

※周辺の万座・嬬恋エリアも含まれます

JRパックについてもっと詳しく!

時間が合わなければ新幹線+普通電車で

土休日のいちばん早い特急電車でも、草津温泉に着くのはお昼。「もっと早く着きたい」とか「夜に着くように行きたい」なら、高崎まで新幹線で行って、普通電車に乗りかえて行く手もあります。本数が増えるのでプランのバリエーションは広がりますけど、料金は高くなるし、高崎からの普通電車は座れない可能性もあるのがデメリット。

東京駅の新幹線乗り場は、20~23番線。上野駅は地下の19~22番線です。上越新幹線・長野新幹線なら、ほとんどの電車が高崎に止まります。高崎に着いたら、吾妻線の大前行き・万座鹿沢口行き・長野原草津口行きに乗りかえ。高崎駅はいろんな行き先の電車があって、見た目じゃ区別しにくいので、時刻表や行き先表示で確認してください。

長野原草津口駅に着くと、5~10分くらいで草津温泉行きのバスが発車。

軽井沢経由のルートもあります

ちょっと変り種のルートとしては、軽井沢経由なんてのもあります。長野新幹線と、軽井沢駅~草津温泉を1時間16分~23分で結ぶ草軽交通バスを使うコースです。草津への行き帰りに軽井沢観光も楽しめちゃいます。

新幹線に乗る距離が長いぶん、長野原草津口経由のルートよりだいぶ高くなります。「草津温泉へのアクセス」というより、「草津温泉と軽井沢を両方楽しむ旅」といったノリでしょうか。

草軽交通のバスは1日7本(冬期間は4本)。「どのバスに乗るか」からプランを始めましょう。いちばん早いバスは9時43分(冬期間は11時半ころ)草津温泉着、最後のバスは夕方5時台に草津温泉着です。2時台のバスに乗ると3時台に草津温泉に着くので、いちばん遅い特急草津利用の場合とだいたい同じ時間帯になります。

東京駅・上野駅の乗り場は、上越新幹線といっしょです。バスへの接続がいい新幹線だと、軽井沢での待ち時間は10分~25分くらい(冬期間はもっとかかる場合あり)。軽井沢観光するなら、観光する時間を見て新幹線を決めましょう。バスは、有名観光スポットの旧軽井沢も止まります。

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